低コストノベルティとしてエコバッグ

買い物に行くときといいますと、手ぶらで行くことができます。財布さえ持っていけばよいということです。お金さえあれば、現地で支払いをすることができます。では買ったものはどうするかですが、きちんと袋をもらうことができます。スーパーやコンビニエンスストアであればレジ袋ですし、百貨店であれば紙袋になります。それらを持っていると、良い宣伝になるものです。百貨店といいますとおしゃれな紙袋ということもありますから、買い物でもらうだけでなく、日常的にも使うことがあるくらいです。


でも最近においては、あまりもらわないほうが良いという流れになっています。それらが、資源の削減をしているということがいわれているからになります。レジ袋といえば、石油から作られるということです。紙袋はパルプですから木などから作られることになります。もしそれらを使わなければ、それらの資源が守られるということになります。製造のときにエネルギーを使うことになりますが、それも抑えることができるということです。そういうことから、自分自身で袋を持参してほしいということがいわれることがあります。あるお店においては完全に渡すのを廃止しています。どうしても欲しければ10円で1枚買うということです。あるお店ではもらうのを拒否すると2円引きになるということです。2円といいますと少ないように思いますが、1年だと700円以上になります。結構な金額になるということです。買い物のときにもって行くと良いものとして、エコバッグがあります。こちらについては、各お店で販売しているということがあります。


数百円ぐらいで売られていると思います。そちらを買うのも良いのですが、なかなか変えないという人もいます。低コストノベルティとして、エコバッグを渡すということを考えて見ます。あるスパーにおいては、非常に丈夫なエコバッグを開店時に配っていました。それを利用している人は街中で結構見かけます。自宅においても利用しているということです。ということは、それだけ広告効果があるということです。素材によって価格は変わることになりますが、一定の強度があれば、長期間使ってもらうことができるということです。買い物をするたびに利用してもらえば、そのたびに宣伝になりますから良いということになります。注意としては、女性が使うことが多いということです。ですから、おしゃれなものでないと持ってもらえないことがあります。